宗教法人のみなさまへ

社会保険(健康保険・厚生年金)加入についてご相談をお伺いしています

社会保険に切り替えた方が安くなる場合があります

 

 無料説明会

 

 無料相談会

   みんなきてね ヾ(^v^)k

お知らせ

教区・支部・大教会・分教会・詰所など、お呼びいただければどこでも参ります!! ぜひお気軽にお声かけてください

 

現在、社会保険へ加入されているお教会が増えてきています。 月々の保険料を見直し、教会の経済状況、役員の方の年齢、その他の諸事情から、「加入」もしくは「加入しない」などを個別に無料相談させて頂きます。この機会にぜひともお越しください!

 

ご持参いただくもの

なくても大丈夫ですが、ご用意いただいた方が

           具体的なお話が可能です)

 

・法人の収支報告書

・代表役員の方、その他社会保険加入を考えておられる方の家族構成と収入のわかるもの(住所、氏名、生年月日、学生さんは学校名と学年、年金受給している方は金額のわかるもの)

・教会以外に収入のある場合はその収入の内訳のわかるもの(源泉徴収票・確定申告の控え)

 

 

 

 

 

開催日

第18回 令和元年10月31日(木)

第19回 令和元年11月29日(金)

第20回 令和元年12月27日(金)

第1回~17回は 天理市文化センターまたは天理市川原城会館で開催しました

 

 

場所

〒675-2303

兵庫県加西市北条町古坂2丁目12―2

あき労務管理オフィス

 

ご予約は

 

☎0790ー20-6301 

 

          まで お待ちしています!!

♥ご委託いただいている教会 所在地

 

 埼玉県 

 兵庫県

 京都府

 徳島県

             愛知県

             岐阜県

             鹿児島県

 

            ♥ご検討中の教会 所在地

 

             岩手県

             香川県

社会保険制度 はじめの一歩

 

【健康保険・厚生年金】と

       【国民健康保険・国民年金】

 

何が違うのでしょうか? 

 

 

①保険制度の違い

 

 

イ)国民健康保険と健康保険の違い

 ・国民健康保険は「医療費補助」のみ

 

 ・健康保険は「医療費補助」に加えて休業補償あり

 

 ・保険料を求める基準が違うので、保険料の計算の仕組みも異なる

 

 ・健康保険は「休業補償」があるため、国民健康保険に比べて高額になる

 

 

ロ)国民年金と厚生年金の違い

 

厚生年金は国民年金の「上乗せ」の制度です。厚生年金は、国民年金を含んだ仕組みです。

 

支給されるとき、国民年金は「基礎年金」になります

 

支給の対象となるのは、高齢になる「老齢」、一定以上の障害者になる「障害」、配偶者等がなくなる「遺族」の3種類で同じですが、厚生年金は「上乗せ」なので補償範囲が広くなっています。

 

当然、「上乗せ」故に保険料も高額になります。(※一人を対象として考えた場合)

 

厚生年金は、「職域型」つまりもともと「勤め人」を対象として始まった制度ですから、勤め先が生活の責任を持つという考え方があり、「半額は勤め先負担」になっています。

 

 

②保険料計算の仕組み

 

 

(例)A分教会

 

 2人で9万円 月( 108万円

 

家族構成  会長夫妻 40代   子ども 未成年4人

 

他の収入  会長年間 50万円、 会長夫人75万円

 

   ※国民健康保険 約7割軽減、国民年金減免なし

 

 

国保・国年   447 ,840円  / 年

 
   

健保・厚年   332 ,364円  / 年

 

 

※保険料は地域などにより差があります。 

 個別案件は検討が必要です。