❦各種研修のご案内❦             アルマ式研修は、人間の潜在意識まで引き出せるとても画期的な手法です!

①採用研修 (セミナー式採用試験)

従来の入社試験では人間力はわからない!

よくある「入社試験3点セット」の問題点

①筆記試験

知識の有無を試験しても、その人の行動特性はわからない

②適性検査

受験者は適性検査のことを事前に研究しており、正直には答えない

③面接試験

受験者は面接試験での有利な答え方を学習している


試験をセミナー形式に変えると(^^♪        企業と求職者両方にメリットがあります!

   

①企業にとってのメリット

 ・求職者の行動特性(人間力)が観察できる

 ・求職者がたとえ採用されなくても その企業が好きになっ

  て帰る

 

②求職者にとってのメリット

 ・単なる採用試験ではなく、何かを学んで帰ることができる

安易な採用は避けましょう!

いちど採用すると簡単に解雇はできません


採用時に 少しの時間と工夫が必要です。

セミナー式採用試験で 企業にとって最適な人材確保が可能です。

 


セミナー形式で 企業に必要な「人材(人財)」を発見しましょう

 

具体的には、こんな性格の人見つけます

素直さ 我慢強さ 可能思考
 明るさ 前向きさ  向上心

 

 

組織人として能力を備えている人の発掘も

聞く力 書く力 話す力
気配り
考える力 論理力 リーダーシップ
 俯瞰力

 

②新入社員研修(入社1年から3年程度)

研修の意義

社会人としての基本を理解し、自らの役割を果たすための基礎知識の習得を目指します。この研修は 役割分担による演習に重点を置き、体験学習を通じて社会人としてのスキルを磨きます。

研修概要

対象  入社1年から3年程度の新入社員
 人数  一回に 1人から20人程度 
開催時間  12時間 (3時間×4回または6時間×2回)
内容

 1 社会人の基本を知る

   ・あいさつの基本

   ・良い話し方

   ・社会人とは

   ・会社と学校の違い

   ・会社の目的

 

 2 仕事の進め方について知る

   ・チームワークとコミュニケーション

 

 3 会社の組織と業務

   ・役職について

   ・会社の組織とその業務

 

 4 仕事の進め方

   ・仕事の仕組みを知る

   ・想像力・論理力

 

 5 職場のマナー

   ・言葉づかい

   ・電話のかけ方

 

 

 

③人を育てる人事評価制度導入

企業は人なり! という言葉は

今後さらに重要なキーワードになってきます。

企業戦略が優れていても、そこに働く人が能力不足・やる気不足では 企業本来の力は十分には発揮できず、熾烈な企業競争に勝つことは難しいでしょう。

人事評価制度導入の意義

経営者にとっての意義   社員にとっての意義
望ましい社員像を示せます 公平な評価がされます
管理者の育成につながります
能力向上の機会が得られます
社員の能力向上につながります
働き甲斐の向上につながります
経営改善につながります
モラルの低い社員の淘汰になります
人員整理のときの理由が明確化します

経営者・管理者の意識が変わります


人事制度は「企業の風土」を創ります

人事制度は「企業風土」や「企業文化」と呼ばれる企業の価値観、行動規範を作り出します。我が社では、やる気のある社員が当たり前、協力する社員が当たり前、学習し向上する社員が当たり前、人事制度はそんな企業文化を育てます。

人事制度構築はこのように進めます

人事制度の構築はプロジェクトを組んで、

           次のステップで行うことになります。

Ⅰ プロジェクトチームの発足とフレームワーク

   

   ・プロジェクトチームメンバーの決定

   ・人事制度の意義確認・コンセンサスの統一 

Ⅱ 資格等級制度の設計

   

   ・等級数の決定

   ・社員の等級決定 

Ⅲ 能力・業務の等級分け(仕事しらべ作業)

   

   ・部門別に仕事の難易度に基づいて等級分けを行う

   ・企業方針・戦略遂行に必要な能力の追加

Ⅳ 評価制度づくり⑴「評価要素」の決定

   

   ・等級別社員の「望まれる社員像」を明確化し、その結果に

    基づいて「評価要素」を決定する。

   

Ⅴ 評価制度づくり⑵「着眼点」の決定

   

   ・部門別に、評価(S、A、B、C、D)の着眼点となるべき

    具体的な成果、行動を決定する。

   

Ⅵ 給与制度づくり

   

   ・経営計画に基づく人件費予算の算定。

   ・予算内での昇給額決定。

   

Ⅶ 評価者訓練および運用

   

   ・評価者の決定と評価者訓練。

   ・運用開始。